痛風 症状 合併症 食事 治療

痛風 症状 痛風という病気はご存知でしょうか。痛風は風が吹いて身体に当たるだけで、辛い痛みがあると言われるように、とても痛みを感じる病気です。
また、全身に風が吹くように痛みが伝わるとも言われています。当サイトでは痛風の症状と治療法をわかりやすく紹介します。
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痛風の合併症 その1

痛風は、症状が進行するといろいろな合併症を引き起こすことがあります。痛風に罹っただけでは命に関わる危険はありませんが、痛風で最も考えられる合併症が腎臓の合併症です。

 

痛風は腎機能を低下させますが、腎臓の機能が低下しても自覚症状が全くといっていいほどありませんので、腎臓がかなり悪くなってからでなければ症状が現れず、症状が出たときには悪化していることが考えられます。

 

腎臓の働きは、身体の中にある細胞からの老廃物を血液中から取りだし、また、身体の余分な水分を尿として身体の外へ排出します。
腎臓の働きが悪くなると老廃物や余分な水分が尿として排出されず、尿が薄くなり老廃物と水分が身体に溜まり、全身がむくむようになります。

 

腎機能が低下し、命に危険があると診断されると、腎不全と診断され尿毒症と言います。

 

痛風の合併症には尿路結石といい、尿酸が多くなると結晶化して結石ができ、尿管から膀胱、尿道を通って外へ出るのですが、これが途中で引っかかり発作を起こすことを言います。

 

小さければ知らずに身体の外に出ることもありますが、反対に血尿が出て尿路結石に気付くこともあります。
尿路結石は症状が酷くなると、結石の摘出手術を行わなければならないこともあります。尿路結石は多くの場合、尿管から膀胱、尿道のどこかに引っかかって発作を起こします。