痛風 検査 治療 尿酸値

痛風 症状 痛風という病気はご存知でしょうか。痛風は風が吹いて身体に当たるだけで、辛い痛みがあると言われるように、とても痛みを感じる病気です。
また、全身に風が吹くように痛みが伝わるとも言われています。当サイトでは痛風の症状と治療法をわかりやすく紹介します。
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痛風の検査と尿酸値

痛風は膝、足の付け根など、特に膝から下の下半身に辛い痛みを生じいる病気です。
痛風はほとんどの方がこの辛い痛みが起きてから病院へ行く方がほとんどで、痛みが起こるまでの症状は違和感がある程度の、ほとんど見過ごしてしまう症状です。

 

痛風ではないかと病院で診察を受けると、まず、痛風に罹っていないか検査を行います。痛風の検査は問診から始まって視診、触診、X線検査などを行います。
これは膝や関節に痛みがある場合の一般的な検査ですが、痛風が疑われる場合には血液中の尿酸の量の検査を行います。

 

痛風が疑われる場合の診察では、痛みはどの辺りが痛くいつ頃から痛み始めたかなど、痛みについても詳しく問診があります。さらに血液中の尿酸の検査は尿を取って検査します。

 

血液中の尿酸の正常値は、男性の場合3.7〜7.6mg/dlで、女性の場合2.5〜5.4mg/dlです。この正常値を超えて血液中に尿酸が多くあると痛風と診断されます。
この尿酸値の検査は、痛風の治療を始めてからも、経過を診るために定期的に検査を行い、通常、2か月に1回程度検査を行います。

 

痛風の検査は尿酸値で経過を診ますが、身体から尿酸がどの程度排泄されているかも重要なので、一定時間内に尿酸がどの程度排泄されているか、一日の尿を全て取って調べます。

 

尿酸値についても、一日に3回、尿酸値の検査を行い、この平均値を尿酸値として考えます。