メシマコブ 効果 効能 癌

メシマコブメシマコブという名前を最近よく耳にする方も多いと思います。
メシマコブとは長崎県の男女群島の女島(メシマ)に生えているキノコで、正式な学名は「フェリナス・リンテウス」といい、タバコウロコタケ科のキノコです。
メシマコブという名前は、桑の木からコブのように生えることから付けられています。
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癌とメシマコブの効果

メシマコブが身体にもたらす効果は、がん細胞に対する抑制作用と予防効果です。これは国立がんセンターのマウスを使った実験で実証されており、その有用性は抗腫瘍率96.7%という数値が示すように、確かなものです。
がんはそもそもどのように増えていき、身体にどのような影響を及ぼすのか、再度、紹介します。

 

がんはもともと正常であった細胞が突然にがん化して、がん細胞となって細胞分裂を繰り返し増えていきます。
最初は細胞レベルの小さながん細胞が、どんどんと細胞分裂を繰り返して増殖し、大きな腫瘍を作りいろいろな臓器の機能を低下させます。細胞分裂を繰り返して増殖したがん細胞は、身体のリンパ節を利用して他の臓器へ転移します。そしてわずか数年で、人の命を奪います。

 

メシマコブによるがんの治療は、免疫療法という治療法になり、身体の中に異物が入ると攻撃をする免疫機能を利用した治療法です。
メシマコブはがん細胞に対しての抑制効果を高めて、さらにがん細胞を死滅させるNK細胞を増強してがん細胞を攻撃する、このような効果を高めます。

 

メシマコブの作用には、多糖体が含まれていることで体内に吸収されやすく、さらにリンパ球を刺激して抗ガン性サイトカインという物質を放出します。多糖体が含まれていることで、他のキノコ類よりも身体に吸収されやすく、抗がん作用が高まります。

 

がん治療においては、メシマコブだけの治療を行うのではなく、抗がん剤を使う化学療法も取り入れて、これらの治療法を組み合わせることで高いがんの抑制効果が得られます。
また、メシマコブは自然のキノコなので、多く取っても抗がん剤のような副作用はありませんので、安心して服用することができます。