高脂血症 食生活 症状 治療

高脂血症 高脂血症という病名はよく聞く思います。そして高脂血症と並んでよく聞く病名には糖尿病、肥満や高血圧症、メタボリックシンドロームではないでしょうか。
これらに共通することは、日常生活から起こる生活習慣病の原因となるものです。
当サイトでは高脂血症の治療穂から、生活習慣病との関係まで詳しく解説します。
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高脂血症になりやすい食生活

高脂血症と診断されるケースは、自覚症状がないために健康診断や人間ドックなどで行う血液検査でわかるケースが多いようです。

 

高脂血症と診断される場合は、血液中のコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪の3つの血液中の量を調べて、高コレステロール血症、高トリグリセライド血症、低HDL血症と診断されます。

 

高脂血症は血液検査を行わなければ正確に診断することはできませんが、日常の食生活を自分で考えてみると、高脂血症ではないかと疑うことができます。
高脂血症が疑われる食生活とは、普段よりあまり野菜を取らないで、脂肪分の多い食べ物や肉類の多い食生活を送っている方です。

 

 

高脂血症となる原因は普段の食生活が深く関係しています。
高脂血症になりやすい方は・・・

 

・脂肪分の多い脂っこいものや肉類が好きな方で、あまり野菜を食べない方
・甘いものが好きで間食に甘いものをよく食べる方
・お酒を飲むことが好きで深酒になることが多い方
・仕事の時間が不規則で食事を取る時間がないときが多い方
・普段より運動不足でお腹周りが太く肥満体型か肥満気味な方

 

これらの方は、既に高脂血症に罹っているかその疑いが非常に高くなっています。

 

 

高脂血症に罹る方は上記したような食生活を送っている方の他に、加齢によって罹りやすくなることがあります。

 

男性の場合は30歳を超えた頃から、女性の場合は女性ホルモンが低下する閉経後の年齢から、突然に血清脂質や血清コレステロールが上昇し、高脂血症が発症することがあります。高脂血症を予防するには普段の食生活に十分に気を付けることが大切になります。