高脂血症 食事療法 運動療法

高脂血症 高脂血症という病名はよく聞く思います。そして高脂血症と並んでよく聞く病名には糖尿病、肥満や高血圧症、メタボリックシンドロームではないでしょうか。
これらに共通することは、日常生活から起こる生活習慣病の原因となるものです。
当サイトでは高脂血症の治療穂から、生活習慣病との関係まで詳しく解説します。
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高脂血症には食事療法と運動療法、それにサプリメント

血液中に溶けている脂質の値が高い値を示す高脂血症は、治療法として食事療法と運動療法が有効とされていますが、それを補助するものとして、サプリメントも効果的です。

 

具体的に、高脂血症に効果的とされるサプリメントには、「紅麹(べにこうじ)」というものがあります。
この「紅麹」は、高脂血症の治療薬と同様の作用である、コレステロール低下作用が特徴です。

 

ただ、治療薬との相違点は、ドラッグとサプリメントとの違いにあり、「紅麹」は副作用がないところにあります。
しかし、他の服用している薬との飲み合わせが悪いものがあり、HMG−CoA還元酵素阻害薬である「スタチン」との相性は悪く、医師に相談するなど、
服用には特に注意が必要です。

 

では、この「紅麹」はどの程度期待出来るサプリメントでしょうか。

 

ある実験データでは、、1ヶ月〜3ヶ月ほど服用して、血液検査を行った結果、血中総コレステロール値が10〜20%低下し、更に、悪玉コレステロールの低下、善玉コレステロール値の上昇と、目を見張る検査結果が報告され、高脂血症を改善するサプリメントとしては、極めて優秀な効果があります。

 

この他にも、効果的とされるサプリメントに、キトサンや植物ステロールである「フィトステロール」があり、いずれもコレステロール値を低減させます。
重要なのは、サプリメントや治療薬ばかりに頼るのでなく、食事療法として大豆たんぱく質の豆乳を飲むことも効果的です。

 

高脂血症の治療には、食事療法はどの方法よりも大切で、これと平行して運動することに心がける、運動療法も大切な治療法の一つです。
食事のとり方も、ゆっくり取り、間食は控え、過食しないことも、重要な食事療法です。そして、適度に散歩するなど体を動かすことが治療への第一歩です。