高脂血症 症状 食事 治療

高脂血症 高脂血症という病名はよく聞く思います。そして高脂血症と並んでよく聞く病名には糖尿病、肥満や高血圧症、メタボリックシンドロームではないでしょうか。
これらに共通することは、日常生活から起こる生活習慣病の原因となるものです。
当サイトでは高脂血症の治療穂から、生活習慣病との関係まで詳しく解説します。
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運動療法が高脂血症に効果あり

高脂血症は、身体の血液中に含まれる脂肪分である、トリグリセライド(中性脂肪)とコレステロールの量が正常より多くなる状態をいいます。
この脂肪分は健康な方にもあるものですが、これが増えすぎることで動脈硬化などを起こす高脂血症と判断されます。

 

高脂血症は特に自覚症状は全くありませんので、これを発見するには普段より行っている健康診断で発見されることが多いようです。

 

ただ、痛みなどの自覚症状がないからといって放置すると、心筋梗塞や脳梗塞といった重篤な疾患へ進行することがありますので、高脂血症と診断されたときから改善を行います。

 

高脂血症の改善には普段の食事療法と、毎日の運動療法が効果的に改善に繋がります。その中で運動療法について、どのような運動療法を行えばよいかご紹介します。

 

高脂血症の改善にための運動療法は、いきなりハードな運動を行うものではありません。また、続けることが大切なので、初めからきつい運動では長続きしません。

 

高脂血症を改善する運動療法は、同時に食事療法を行うことで効果的に結果が出ます。その為に食事療法を行いながら、毎日行える運動か、最低でも1週間に3日は行える運動から始めます。

 

運動の種類については主治医のアドバイスを受けることもよい方法です。運動は軽いウォーキングや水泳、体力に自信のある方であれば軽いジョギングを行います。
運動量の目安として、1週間の消費カロリーが1,000〜1,500カロリー程度消費される運動が目安です。