高脂血症 薬 効果 治療

高脂血症 高脂血症という病名はよく聞く思います。そして高脂血症と並んでよく聞く病名には糖尿病、肥満や高血圧症、メタボリックシンドロームではないでしょうか。
これらに共通することは、日常生活から起こる生活習慣病の原因となるものです。
当サイトでは高脂血症の治療穂から、生活習慣病との関係まで詳しく解説します。
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高脂血症の薬は2種類

血液中の脂質(コレステロールや中性脂肪)が多すぎる病気を、高脂血症といいますが、これは糖尿病や高血圧などにならぶ生活習慣病のひとつです。

 

よって、過食や運動不足、喫煙、睡眠不足など、よくない生活習慣全般を改めることにより改善することが可能です。

 

しかしながら、それらの努力を3ヵ月以上行なっても効果がない場合には、専門の医師による診断を受けたうえでの適切な薬物療法をお勧めします。高脂血症の治療に使用される薬には2種類あり、コレステロールが高いか中性脂肪が高いかによって、処方される薬の種類が異なります。

 

 

■コレステロールが高い場合
HMG‐CoA還元酵素阻害薬、陰イオン交換樹脂、プロブコール、(リピトール、プラバチン、メバロン)など

 

■中性脂肪が高い場合
フィブラート系製剤、ニコチン酸製剤、(ベザトール、ナトリス、ユベラニコチネート)など

 

※( )は内服薬

 

 

 日本人の死因の第2位と第3位を占めているのは、心臓病と脳卒中だそうですが、
これらは共に動脈硬化が原因となって起こる病気です。高脂血症を改善すれば、この動脈硬化になる可能性も低くなります。

 

 高脂血症は自覚がないのが特徴ですが、運動が足りていないと感じる方やカロリーの取りすぎが気になる方は、一度疑ってみたほうがよいかもしれません。