眼精疲労 症状 治療 頭痛

眼精疲労 眼精疲労は目の疲れ、痛みが、睡眠や休憩をとっても治らずに、症状が続いてしまう病気の事です。何らかの対処をしない限り、治る事はありません。
放置していると症状が悪化したり、目の病気が潜んでいる場合に危険なのでなるべく早く専門医の診察を受けましょう。
普段から目の負担を軽くしたり、疲れをケアをする事も大切です。
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VDT症候群を予防するには?

職業柄、パソコンを長時間使わなければいけない環境の人は、眼精疲労になる可能性が非常に高くなります。
残業したり、徹夜したり、なんてことが続くと、どんどん症状が悪化して、目の疲れだけでなく、頭が痛くなったり、吐き気を催したりと、体にも症状が現れてきます。

これを「VDT症候群」といい、症状はまさに眼精疲労やドライアイそのものです。
症状が本当に辛い、という人は、なんとか時間を作って眼科に行くようにしましょう。
ドライアイが原因であれば人口涙液の点眼で、また、目の調節機能が低下している場合は、それを治療する点眼液がありますので、症状がだいぶ緩和されるはずです。

しかし、一番大事なのはパソコン周りの環境を見直し、VDT症候群にならないように予防するという事です。どんなに忙しくても、目への負担を軽くする事を意識した作業環境を整えていれば、目が疲れる事はあっても、症状が悪化する事は防げるはずです。

パソコンを作業する上での注意点は・・


1、1時間ぐらい作業したら休憩する。
  遠くを見たり、軽い運動をすると効果的です。

2、ディスプレイの高さを目線よりも低くする。
  目線が上を向いていると、涙が蒸発しやすくなります。

3、意識してまばたきをするようにする。
  集中して作業していると、まばたきの回数がどうしても減ってしまいます。
  意識してまばたきをする事で、涙腺から涙を分泌させることが出来ます。

4、モニター画面の明るさを調整する。
  画面が明るすぎると目が余計に疲れてしまいます。
  周りの照明よりも若干暗いくらいに調整しましょう。

5、机、イスの高さを見直す。
  無理な姿勢になっていると、肩や腰などへの負担が増加します。
  イスに深く座り、自然な姿勢で作業できるように改善しましょう。

6、乾燥に注意。
  乾燥しているとドライアイの原因にもなるので、加湿器を使うなりして改善すると良いでしょう。
  また、空調の風が直接目に当たらないようにする事も大事です。

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